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インターネット広告=リスティング広告 反響・問い合わせ・成約率が下がった時の一手。

グーグルアドワーズ・ヤフープロモーション広告。

始めは良かったのだけど、右肩下がりのジリ貧状態。

そんな時の解決方法は?

ズバリ !!

新規ドメインを取得して、LP=ランディングページを作って、グーグルアドワーズ・ヤフープロモーション広告の新アカウントをとる。

これが、良いよ ♪

執着は身を亡ぼす。

なぜだ? なにが悪い?

って原因を突き止めて、カウンター・パッチを充てる。

これは必要だけど、あくまでデータ解析した上でね。

 

ただたんに心情的に凹んだり、ゲスのかんぐり宜しく他社や取引先や世の中のせいにしてはダメだよね。

ダメなものは、ダメなんだから。

なんとなく作ったホームページ

戦略もなく、戦術もなく、ただたんに制作したWebサイト。

これでインターネット広告を繰り返ししていたら、問い合わせ・契約が減るのは必然だと思うが。

LP=ランディングページとは?

簡単・さっぱり申しますと、余分にクリックさせず、1ページで完結するWebサイト。

クリックするところは、資料請求か問い合わせ、また申し込みだけ。

そんな感じです。

 

コンテンツというより、目で見て・すぐ理解させ・その気にさせるWebページ。

一点突破・一撃一瞬。

白か黒かの純血種っぽい、ストレートな戦術に使用するアイテムとも言えます。

なぜ新規ドメインを取る ?

グーグルさんとお話ししていると、一社・一個人という概念ではなく、”1アカウント”という概念と感ずる。

良いとか・悪いとかの話しではなく、一つの契約におけるアカウント。

 

すべてはそこがベース。

 

よって同じ会社・同じ人でも、ドメイン・アカウントごとに対応するから、ドメインが新規になれば、対応も新規の待遇になる。

 

この意味お分かりになりますよ ね !?

なぜ LPを作る ?

ランニングする時にスリッパやパンプスを履く人はいない。

スキーをするのに、ビキニ着る ”おバカ” はいない。

 

シーンに合わせて身に纏うモノを変える。

至極もっともであり、必然。

よって、商売=お金を得る行為をする場合は、そのための武器=アイテムを使用するのは必定とも言える。

 

「ただたんに作ったHP」「盛りだくさんだが、なにをどうしたいのか不明Webサイト」

 

こういうサイトは、オフイシヤルサイトとしては否定できないが、短期間の勝負や白か黒を付ける場合には、向かないのは理解いただけますでしょうか?

よって「合戦用の鎧を身に纏う」それをしない者は、討ち死にとも表現できる。

LP制作代金をどう考える ?

LPの制作代金はピンからキリ。

そう言ってしまえば、お終いだから具体的に話すと、10万~20万位の予算でなんとか作ってくれる制作会社はある。

当方でも、10万で作ってくれと言われたら、不可能とは言わない。

コンテンツの量はさほど多くできないかもしれないけど。

 

ようは、この代金をどう考えるかという事。

 

お金をかけられる・お金がある・お金がない・そんな気持ちない。

経営方針や事情が関わるお金の話し。

 

しかし、Webマーケティングと考えてサイトを制作して稼ぐ!と決めたのなら、ダメという結論が・事実が現れたのなら、行くか引くかの選択となると思う。

 

「様子を見る」などとぬるい事を言っても、数字が発生しなければ、Webマーケティングどころではなく、最悪の場合=会社は潰れる という事もあるだろう。

 

また、その数十万が償却できないビジネスなら、そもそもリスティング広告=有料広告をする意味はない。

コツコツ足で稼ぐか、信用からの紹介でビジネスをすれば良い。

 

と、いつも私自身、自分に言い聞かせている。

ハイブリットという脆弱さ

ハイブリット=混合種

サラブレット=純血種

近い将来AIが現在の人の仕事の50%を奪うという。

その近未来にハイブリット型・サラブレット型、どちらの生き方・仕事の仕方が良いかと考える。

 

人生観や死生観によっても。

育った家庭環境によっても。

 

その答は変わってくるだろう。

 

どちらがベストとは、私ごときが言えない。

しかし、一つ言えるのは、中途半端なハイブリットは困るよね。

言葉を変えたら、大きなミスはしないし、人様に迷惑はかけないし、問題ない。

しかし、ビジネスマンと考えたら、数字もたいしたことないし、言った事しかしない。

また、アイデアを出すわけでもない。

なら、ロボットの方が良いんじゃない?

福利厚生もいらいしさ ♪と 経営者は考える。

人情とも言える。

 

そんな流れが現実かもしれない。

 

イノベーションと言う言葉と、より人が人らしい仕事をするために。

と言っても、露払いか間引きという表現もできる。

考えがわかれる所だが、人格や人生に白か黒かとレッテルを貼られるのは、困るし怖いね。

商売・競争と考えると、サラブレット ?

通常の考えだと、リスティング広告を行う事によって数字を獲る=お金を稼ぐ。

さらにアクセス数が増えることによってクローラーも頻繁に来るようになる。

SEOにも最適 ♪と考えるだろう。

だから現実から目を背ける。

いや、この形でなんとかやろう と 考える

 

しかし、ダメなモノはだめ なんだ。

現実が現れたら、それが思わしくないモノなら、さっさと変化させた方が良いだろう。

“損切り”という言葉、株いじっている方にはわかるだろうが、これできる人は生き残り、これ出来ない人は・・・。

と言われる事もあるよね。

 

・より良い特化したモノ・者 を手に入れる。

・より良いモノ・者 に進化する。

 

やはり、自分で稼ぐと決めた者は、二者択一とも表現できるかも。

 

よってLP制作=サラブレットと表現できるかもしれない。

無理な表現かもしれない。

まっ よろしかったら、各自ご一考くださいませ。

まとめ

千思万考・多事騒音。

ビジネス戦略は多種多彩の十人十色。

戦術=陣・構えも星の数ほど。

 

しかし、勝つ・生き残る・生き抜く・存続させる。

 

と、考えた場合。

 

・有能な右手と下を持つ。

・破壊力のあるアイテムを持つ。

・そして、しなやかで、したたかな精神と、タフな肉体を持つ自分を構築する。

 

歴史を見てもそんなところでは、ないだろうか?

 

たださ、”背水の陣” だけは敷いてはならない。

水を背にして戦うなんて、正気の沙汰ではない。

正気ではない上=経営者に仕えた者・部下は、人生・生命の危機となる。

 

人を・自分を不幸にする。

人を壊す・自分を壊す。

 

そこまでして、するビジネスの意味はなんなのだろう ?

 

正義の  という もの を持つことも、生き残ることの、アイテムかもしれませんね。

アドワーズで稼ぐために ~時間を買いデータを手に入れる そしてお金も。

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