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ワードプレスサイト・レスポンシブサイトの必須。~クリック・タッチで電話をかけてもらおう ♪~

バナーがページにリンクしているのなら

 

バナーが電話にリンクしているのも

 

 

当たり前じゃん ♪。

グーグルアナリティクスのダッシュボード? コントロールパネル ? が一新された。

細かい部分は各自ご覧頂きたいと思いますが、改良点としてパソコン・スマホ・タブレットのユーザー比率がクリックしないでも、一発でわかるようになりました。

当方と契約頂いているお客様のアクセス解析をしていると、やはりスマホでサイトを見ている方が多い。

エンドユーザー相手の集客ビジネスなら、解析するまでもなくこの結果になると想像するのは容易。

私のようなWeb関係でも、スマホ閲覧者の比率の高い日がある。

いや、最近はそればかり。

となると、問い合わせ手段もスマホ用に考えるのは必然であり、当然。

もちろん、ファーストタッチは電車の中でググって「お、これいいじゃん ♪」と仕事場又は自宅でパソコンでじっくり閲覧なんてケースも少ないが。

「パソコンの無くなる日が来る」「モバイルファースト」「モバイルフレンドリー」「スマホ最適化」と常々言ってらっしゃるグーグルさんのその言葉を尊重すると、やはりモバイルファーストなのであろう。

◊問い合わせメールからの成約率と、電話での問い合わせ客のコンバージョン率(成約率)

「用があるなら、電話しろ」って感覚は、私のような昭和の世代はスタンダードとも言える。

「わからなかったら、質問しろ」「わかったふりでスルーはするな」と私、先輩・上司から何度も言われた。

また、わたくし自身も経営者として、従業員に言った事が何度もある。

また、テキストより肉声で担当者やその組織のビジネススタンス及び、人となりを判断する材料とする。

なんてとこではないだろうか。

上記の事を踏まえ、当方のコンバージョン率と照らし合わせると、圧倒的に電話で問い合わせを頂いたお客様の成約率が高い。

月に何度も海外に行くお忙しい社長さんでも、ファーストコンタクトは電話である。

 

やはり、人は「肉声という波動を放つものを物差しとしている」なのであろう。

 

高額なものや要打合せによる完成が大前提なものなら、尚更である。

ならば、サイトをご覧頂いて不明な点を質問したいというお客様の欲求を満たすは必然であり、商売人の心得と考える。

やらぬは愚かとまでは言わないが、やらぬは損と考える。

◊スマホの画面からタッチで電話をかけて頂く配慮

パソコンでサイトを見ている場合は、デスクの上でメモに電話番号を書けばよいし、それが当たり前。

しかし、スマホで見ている時はちょっと違うのでは?

説明するまでもない、指で押すだけのワンクリック・タッチでかけたい。

いや、「かけさせろ」 となる。

バナーが他ページにリンクを貼っているのが当たり前なら、バナーが電話にリンクするのも当たり前。

比較的若い世代なら、尚更そう思うも当たり前。

よって下記のようなバナーを設置をするって、いかがでしょう ♪。

◊お電話問い合わせ時間 11:00~19:30

電話でのご予約 ?03-3480-8876 スマートフォンをご利用の場合、こちらをタップすることで電話をかけることができます

比較的高額な商品を扱っている方は、効果あると存じます。

◊大手・大企業と逆を行く ?

店を一軒持つなんて、金はかかるし今時古い。

なんて言い分も一理ある。

Webならパソコンとサーバーで商売できる。

場所も選ばないし、ランニングコストがかからない。

なんて発言に思考、一理ある。

しかし、Webのみで稼いでいる人なんて、少数である。

また、稼ぐサイトを構築しよと思ったら、専任の担当者をつける位の構えが必要になるのが現実だ。

社長自らパソコンばかりシコシコいじっていたら、会社・店は潰れる。

いや、まずいと思います。

昨今、大手企業のサイトを閲覧していると、電話によるカスタマーセンターやお客様問い合わせ窓口を設けているのに、できるなら、いや、なるべく教えたくないと考えてる節が見受けられる。

何層にも下に下にと進まなければならない。

とか。

なにそれに登録してIDを取得した上、なんてサイトも少なくない。

やっとつながったと思ったら、なんとも日本語が通じない。

いや、コミュニケーションをとるのが大変。

気持ちを汲んでくれない。

なんて経験ございませんか?

ようするに、体裁を整えたいがために設置したとしか、考えられない「電話サポート」と表現できますね。

これって大企業なら、ある程度仕方ないとも言える。

しかし、個人・小規模法人であったら致命傷。

致命傷とは、くらったら死ぬという事でもある。

ならば、この危うい部分を ”誠意を持って行う” というのも戦略の一つとも言えますね。

やはり、人は欲求が満たされないと満足しないし、お金を払ってはくれませんからね。

 

デジタルの中にも、最後は”人間力と想像力”がものを言うのかもしれませんね。

 

では、また。

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