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サテライト サイト・オフィシャル サイト という考え方

B to B なら やはりサテライトサイトは必須

◊航空母艦から戦闘機が飛び立つように ? それとも延縄を流すが如く ?

会社が子会社・支店・営業所・出張所を作るように。
我々のWebサイトも、オフィシャルとサテライト(衛星)があってもいいんじゃない ?。

クラウドだマーケティングだと言ってみても、ATMから振り込みができない人もいます。
デジタル・インターネット時代と言っても、スマホはいじれるがパソコンはダメ !という人もいます。
良いとか、悪いとかではなく、現実にいらっしゃいます。

わかる人だけに、わかって欲しいという商売理念なら、なにも言いませんが、やはり万人に理解いただいた方がビジネスチャンスは広がります。
チャンスが広がれば、売り上げは上がる。いわゆる「お金」になるという事。

Webサイトもまたしかり。
コンテンツたっぷりのやる気のあるサイトなのだが、いかんせん不親切、いや分かりにくい とか。
見たい・読みたい・買いたいと思っていても、そこに到達できない とか。
階層が深かったり、ネットでサイトを見慣れた人向けだったり、いわゆる親切ではないごちゃごちゃのWebサイトがある。

また、イメージ優先で薄い・伝わらないというWebサイトもございます。

全てを一つのサイトでやろうとするから、わけわかんなくなるんじゃないでしょうか?。

サテライトサイトとは、航空母艦から戦闘機を発進させると言ってよいものか? 大きな船から延縄を流すようなものか?

上手に表現できないが、ターゲットにあわせて分社化のイメージでいかがだろうか ?。

 

オフィシャルサイトから “弾” を取り出し サテライトで発射 !

一つのキーワードで勝負という戦略

例えば、建築士さんを例にとって申せば、住宅パースの作成・図面の作成・現場管理etcとなる。
一級建築士さんであれば、ビルまで設計してしまう。
いわゆる建築物の設計・デザインその他色々なんでもできる。

一級建築士さんともなれば、頭脳明晰な上クリエィティブな方と存じます。
ゆえに、自分の進むべき道・やり続けたい事も、コンテンツを拝見すれば感じとれる、素敵で品があるWebサイト = オフイシヤルサイトに仕上がっているとお見受けいたします。。

よってオフィシャルサイトのコンテンツは豊富。

Webサイトデザインもアーティスティックな傾向・雰囲気となる。

しかし、だからと言ってお金になるWebサイトなのかは別の話しと存じます。

B to B ビジネスなのだから、見る人が見ればわかる。
というロジックも成り立ちますが見る人が見ない = 人目に触れないWebサイトであったなら、
そのロジックは成り立ちません。

よって、オフィシャルサイトのみでは、攻撃力・破壊力に今一つ欠けるともいえます。

これは建築士さんだけではなく、どの業種にも当てはまるかと存じます。

ならは、取扱い品目 = アイテムの中から一つにフォーカスを当て、その特化したビジネスアイテムにたどり着くためのキーワードを設定した上、そのキーワードと整合性を持ったサテライトサイトを制作いたし、検索上位表示からのオフイシヤルサイトにランディング。

もしくは、インターネット広告 = グーグルアドワーズを行う。

が お金になると考えます。

一つのターゲットキーワードでコンテンツを作る & マーケティングをする + サイト構築するのだから、グーグル対策 = SEO(検索表示最適化)になるのは、言うまでもない。

オフイシヤルサイトでお金にかえる

♠ただの名刺代わり ? それともセンスの良さをアピールするためのもの ?

わたくしのWebサイトを見ている方は、従業員10名未満の小規模法人の方が大半と思います。
もしくは、個人事業主だと存じます。

大半の方がとりあえず一つのオフィシャルサイトを制作して、SNS=フェイスブックやアメブロとの併用というパターン。

また、数字を取りに行く社長様なら、アドワーズ(インターネット広告)とSEOを行う。

しかし、なにもしない方もおります。

ワードプレスの投稿機能 = Blogを行っていても、時折「どこそこで何を食べた、おすすめ ♪」なんて、コーポレートサイトなのにそんな事をする方も。
なんのために、ワードプレスでWebサイトを制作したのかわからない。

無料のアメブロでやっていれば良いような気もする。

また、なにもしないのなら従来のホームページの方がセキュリティーは優れている。

よってB to B で申せば、サテライトからのオフィシャルサイトへのランディング(着地)により、お客様を誘う・コンタクトを取りたくさせる = 契約を取る。

インターネット広告・Web は2秒が肝心

♦アドワーズ広告用のWebサイトとは ?

ワンクールの広告費を設定して、クリックされるとグーグルさんに、ワンクリック=○○○円を支払う。
これが「グーグルアドワーズ」または、「ヤフープロモーション広告」。

このアドワーズ等を行う場合、まずターゲットとなるユーザーがどの環境で見ているか ?
スマホかパソコンで見ているのか認識する事。

ターゲットの環境がわからないのに、有料の広告を行うのはどうだろう。
いくら当社・当店のサイトはレスポンシブだから問題ないと言っても、レスポンシブ化は当たり前の時代。

女性がターゲットの B to C ビジネスなら、スマホ専用サイトでも良いくらいと考えます。

二秒で帰るユーザー対策

アナリティクスでアクセス解析をしている方は理解できると思いますが、さっさとページからいなくなるユーザーが多い。

「訪れた方は、2秒で離脱するか、閲覧するか決める」

ならば、訴えたい・魅せたい・見せたいコンテンツやそのリンクバナーを、まず表示するべきではないだろうか。

細かい事言ったらキリがないのでまずコレをしてみましょう。。

ビジュアルで理解させる

「大学生が本を読まなくなった」言われる昨今。
Webサイトも同じく。
「なんかタダ・無料で得するものはないか」と考えているユーザーも多い。

良い・悪いではなくそれが事実。

ならば、B to C なら読ませるのではなく、視覚に刺激を与える。

少なからずトップページはね。

画像で認識させるが良い。

SEO 用のWebサイトとは ?

「ワードプレスはすべて同じ」と考えている方が多いが、それは違います。

Webサイト=ホームページは、HTML・CSS・PHPなどのソースコードの集合体。

デフォルト=初期設定の段階で、表示速度の速い・遅いはある。

グーグルのクローラーの廻りの良い・悪いがある。

ざっくり言って、このソースコードによって差がある。

車も軽トラからスーパーカーまである。またラグジェアリーという概念で制作された車もある。
スピード=100キロ精一杯という軽トラもあれば、300キロ超えるポルシェやフェラーリもある。
ラグジェアリーならロールスにベントレーという車もある。

CMS=ワードプレスもまたしかり。

オフィシャルサイト=ラグジェアリー・ロールスで良いが、SEO用サイトは「F1マシンが良い」とも表現できる。

インデックスのスピードを稼ぐためのクローラーの廻りやすい構造。

閲覧する方のために、表示速度の速い構造 それがベスト。

プログラムの結晶と言われている物は、その差も大きいです。

結論

SEOや広告をどうするか? 予算はいくら計上するか? それも大事ですけど、それ用のWebサイトと、それ用のターゲットキーワードのベストチョイスをした上での話し。

盛りだくさんのオフィシャルサイトは、焦点ボケする場合も多々ある。

よって、一つのキーワードでWebサイトを別に制作し、検索上位を狙う。

そして、オフィシャルサイトへランディングからの成約。

これが B to B Webマーケティングと存じます。

NG 行為

固定ページの作りこみもしないでアドワーズに広告を出す= 品質スコアは低い。

よってキーワードとコンテンツの整合性がない = クリック単価の適正化もできない。

です。

 

SEO・検索上位に表示されたら、いくら儲かるの ?>>

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起業・独立開業への道 其の三 ~動画でSEO & マーケティング~

“スマホ表示最適化サイト” これを考える ~起業・独立開業への道 其の四~

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