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ワードプレス制作 カテゴリーページの活用

誰も見ない・訪れてくれないECサイトを作る位なら、ワードプレスの投稿機能を使い、取扱い商品の各一覧ページ = “カテゴリーページ” に着地させる努力をした方が、よっぼとお金になると考えます。

B to C の商売なら、カテゴリーページの上手な活用をおすすめいたします。

カテゴリーページは、各商品一覧ページになる

ワードプレスの投稿機能を使用し、カテゴリーを設定しアップロードすると、カテゴリ一覧ページが自動生成されます。

ワードプレス カテゴリーページの画像

カテゴリー → 「オーダー制作」

無料で作れるECサイトは、カード決済もしてくれて大変便利ですし、このECサイト一本で行こうと考えるのは人情。

しかし、やはり、SEO = “検索エンジン最適化”には向いておりません。

よって、すてきな販売サイトを作ったのに、開店休業中になっている場合が大変多いのが現実です。

「SNSからのASPにユーザーを着地させる」そして成約。という思惑が大外れしたとも表現できます。

このよくあるドツボのパターンにはまらないために、自社ワードプレスのカテゴリーページ充実させ、魅せ、見せ、ASPの決済ぺージに着地させる。

こちらの方が最善であり、最適と考えます。いや、これが本来のワードプレスの活用の仕方とも言えます。

カテゴリーページの作り方

ワードプレスのダッシュボードから “投稿” 新規追加

エディター向かって右上※黄色の部分「+新規カテゴリーを追加」をクリック。

ワードプレス カテゴリーページの作り方の手順画像

これだけです。そしてアップロード。

タグをうって細分化するのも良いですが、カテゴリーページを作るのが目的なのでこれで完了。

一つの商品に対し、一つのコンテンツ作成からのアップロード

一言で言えば「貴社・貴店の売りたい商品を一つ一つブログコンテンツにしてアップする」と、なります。

そして、そのコンテンツが 9 もできれば、三列・三段、一列・9段などの商品一覧ページが自動作成されます。※ワードプレステーマによってカテゴリーページのレイアウトは違います。

自動作成されるのがとてもありがたいですね ♪ 

後は、ページに下記のようバナーを作り、各カテゴリーページにリンクをすれば商品ページが充実する。

ワードプレス カテゴリーページへのバナーリンク画像

カテゴリーページの活用の仕方

極論を申せば、出来の悪いLPを作る位なら、ランディングページの一番上に上記のバナーリンクを設置する方が良い。と言えます。

もっと言えばトップぺージの一番上に上記を “ドン !” もありかと存じます。

まして、スマホ表示の場合は一目瞭然となるので、わかりやすい商品を扱っているのなら、なおさらありかと存じます。

カテゴリーページの充実がイコールSEO促進となります。

カテゴリーページを充実させるためには、ワードプレスの投稿機能を使いカテゴリー設定をしてアップロード。

アイテムごとにコンテンツを作成しアップロードする。

積み重ねによって構築されると表現できる。

ユーザーに有益なコンテンツを提供し、検索エンジン側が利便性ならびキーワードとコンテンツの整合性があると認識したのなら、検索上位表示の可能性も大。

この作業が “コンテンツSEO” と言える。

  • 建築・建設関係ならば、マンション・高齢者施設・病院・別荘・商業施設等のカテゴリー。
  • アパレル関係ならば、インナー・アウター・ジャケット・パンツ等。
  • 美容院ならば、カット・カラー・フェイシャル等。
  • 旅行会社なら、温泉・体験・日帰り・一泊・格安等。

カテゴリー設定して、ユーザーが得たいコンテンツ一覧ページを作る事によって、ホームぺージの質もあがる。

また、投稿コンテンツが先のワードプレス制作・ステップ1とする。そしてカテゴリーページが充実してからの、サイトデザイン・レイアウトの決定をワードプレス制作のステップ2とする。

おのずと “ユーザーファーストの構成になる” とも言えますね。

カテゴリーページの簡単カスタマイズ

名前・説明文を入れてみましょう ♪

ワードプレス カテゴリーページ カスタマイズの手順画像

ダッシュボード「カテゴリー」をクリック。名前と説明文を入れてみてください。

スラッグの重要性

日本語で /カテゴリー となると、下記のようになんだかヘンテコなURLになります。

スラッグ設定前の日本語URLのイメージ画像

※イメージですので実際のURLとはことなります。

これでは検索エンジンのクローラー “bot” がクロールしにくいURLになると考えます。

そこで「スラッグ」※画像・赤色の部分 に適切なワードを入れてください。

例) 「wordPress」とか。カテゴリーページのコンテンツと整合性のあるもの。

http://○○○.com/wordPress とスッキリなURLとなります。

まとめ

ワードプレス制作 その理由は?

  • ブログアップによるコンテンツSEOのため
  • 自社・自分管理ができるから
  • レスポンシブデザインにするため ※スマホ表示最適化
  • ワードプレスがトレンドだから = 世の流れ。

私が現実に聞く言葉はこんな感じです。

旅行会社の経営者様は、「カテゴリー分けの活用」と発します。

しかし、大半の経営者様は、トップぺージのデザインはこだわりますが、カテゴリーページのレイアウト・デザインにこだわりません。

“自動生成される” ことすら理解していない方達も多数おります。

固定ぺージで手動で制作したら、時間とお金のかかる作業を自動生成してくれるものを、活用しないとはもったいないですね。

今一度申します。

投稿コンテンツアップからのカテゴリーページの充実のメリット。

  • SEOが自然に促進するステップ1 と、ステップ2 と分けることで、サイトレイアウトが明確になる。
  • グーグル広告などのランディングページにもなる。
  • 拡張性の高いサイトになる。
  • 管理更新が容易 ※Web担当者が変わる時もスムーズに引き継げる。

そして、カテゴリー分けがワードプレスの利点だから。

です。

どうぞご活用くださいませ。


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