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ブログ・SNSの、もうひとつの 「功と罪」

いいね ♪ ってポチっ !っとするだけの人と、

お金を使ってくれる人 って

似て非なる 者 だよ。

いや、全然違うよね。

 

「同情するなら金をくれ」ってセリフありましたよね。

この方、今風に言うとボンビーな貧困少女。その役で話題になりましたね。

言い得て妙なのか、ど直球の心の叫びなのか、当時センセーショナルな言葉として、お茶の間の話題となりました。

出会い or 戯れ ?、いや商売だったよね ?

ブログ・SNSなどでも、「いいね」を集めるためにと言って良い位、そのために記事を書いている人が見受けられます。
ビジネスブログとお見受けいたしましたが・・・。

良いとか・悪いとかではなく、ま それも人情なのでしょう。

わたくしも、アメブロで2~3年ブログ運営いたしました。
アメブロのアクセス解析で350~900くらいの数値。
アナリティクスでの計測とは、大夫違ったけどね。
「いいね」が120くらいあった時も、そんな感じのブログ。

この「いいね」って、メリットとしては、テンション上がるし、モチベーション維持のためのビタミン剤にもなる。
しかし、デメリットとしては、「意識しすぎたコンテンツになる」という場合が多くなるかな。

わたくし、良いお歳ぶっこいちゃった中年、ぶっちゃけオヤジ。
ぶっちゃけなくても、おっさん。
そんなオヤジでも、身も心も「男」
プロフィール画像にバッチリメイクの決まった美人が「いいね」なんてしてくれると、懐かしきオスの感情が蘇る。

プログラムがしている可能性も高いのだが。

コメントなんかしてくれるようなら、背中から羽根がはえる。

プログラムがしているだろう、文面なのだが。

メッセージでもくれようものなら、「勝負したろか !!」とか、「もしかして、オジサンに惚れた ?」みたいな。
結末はマルチ商法のお誘いというオチになるのだろうが。

どう見ても堅気の女性経営者には見ないからね。失礼。

しかし、勘違い野郎のクソオヤジになるリスクも否定できない。
その時の、身・心のバランスにもよるが、どストライク・真ん中高めの美女なら、過去記事まで読んでしまう事も。
まこと、残念な♂となり、という現象も。

「君子危うきに近寄りたい」という状態だね。

これって楽しいんだけど、わたくしは戯れるためや、ナンパのために記事を書いているわけでない。
今日思った事や、人生観をありのままに書きたいだけ、いや、綺麗ごとだな。

「商売に繋げるため」が正直なところ。

極論になるが、「いいね」ではなく「お金」が欲しいとも言える。

スタイリッシュな表現ではないが・・・。

しかし、どストライクな方が見ている・読んでくれていると意識すると、なんともキレの悪い・歯切れの悪い記事になってしまう。
いわゆる、好かれる記事を書いてしまう。

いや、乱・乱・乱 ♪ 逆に暴走してしまう時も。

商売・お金のために書いている記事が、戯れ・痴情にサイドバイサイドとなる。
野郎なら、いや失礼、男性なら経験あるよね。
ぶれた記事などクソ記事の極みなのに、わかっちゃいるが堕ちて行く。
ちと、大袈裟だがね。

ある日、残念な♂のオジサンに嫌気がさし、いや、己を知りだな。
ペタもコメントもメッセージも、そして「いいね」も表示・受付できないように、設定した。
ネット・ブログという世界の「姫」と分かれを告げた。
オジサンの甘酸っぱい、幻想・妄想・もーよそうとなった。

カテゴリーはたくさんあってしかるべきだが、ランディングするところは、ひとつ。
褒め言葉より諭吉様と思って営むも道。

なぜならば、

「姫」の剣は、人生をもぶったぎる魔剣ともいえるからね。

もひとつ

徐々に壊死する猛毒を持つ 者 とも表現できるかな。

「蜂の一刺し」って、メチヤ怖いよね。

我々野郎が落とし穴に落ちないためにも、乾いた道ではあるが、「同情するなら金をくれ」
いや、きちんとした事で、お金ちょーだい ♪という感覚、穏やかに人生を歩むためにも、必要なのかもしれませんね。

 

ちゃんちゃん。





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SEO なにもしない それで良い ?

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